大ニ小イメージキャラクター
「オオニーちゃん」

520点を越える応募作品の中から児童・保護者・職員の投票で選定(平成14年6月)

6年児童の原画に保護者による補作・デザインを加え完成した。



大二小が誇る「岩石園」は、子供達の人気?1の場所であり、学習の場としても沢山利用されています。
この岩石園は本校の開校20周年記念事業の一環として造成されたもので、開設(開園記念式挙行日)は、昭和40年(1965年)の6月2日。計画から完成まで2年もの歳月をかけ、保護者と地域住民、卒業生の献身的な大奮闘があって初めて実現した学校ぐるみ・町ぐるみの大事業のもと完成したものです。当時としてはいくつか新聞にも取り上げられて紹介されたほど全都的にも珍しい画期的な学校施設でした。
築山頂上から、2筋の水路を通し、途中にアーチ式ダムと水路式発電所の模型を置き、水の流れる様子や三角洲の生成も学習できるようになっており、さらに一番下の池では水生動植物の観察もできるといういるという凝りよう。また築山には、たくさんの樹木や草花も植えられて、みんなにに親しまれ豊かな心を育む場となっているのは開園から40年以上経った今でも変わりません。岩石園は学校・家庭・地域の連携協力の象徴となる生きた記念物であり教材です。大切に守り育て活用していきたいと思います。

左下の写真は、開校当時の大二小の校舎です。手前に、木が一本写っています。桜の木です。独立・開校以来60年、校舎は何度にもわたって改築されましたが開校当時から変わらず残っているものと言ったら、この桜の木だけではないでしょうか。植えたてのこの桜の木、大人の腕の太さもありませんね。周囲は、約20センチメートルといったところでしょう。それが、今、並んでいる桜の木の中で一番太い幹(桜門側から数えて4本目)の一番太いところを測ったところ、なんと2メートル68センチメートルもありました。この差から、60年という歳月の永さを実感できます。60年間の大二小の歴史を見守り続けてきた桜の木、これからも大切にしていきたいと思います。

10月9日が大二小の開校記念日
分校時代の記録から10月9日というのは、東京府北豊嶋郡大泉村立泉(いずみ)尋常高等小学校第二分教場として開設、開校式が挙行された日なのです。 大正元年のこの日、本校から南大泉に住む1〜4年生の子どもたち57名が移ってきました。複式2学級、校長と教員2名での出発でした。

山の頂上など見晴らしの良いところに、花崗岩の石柱などでできた「三角点」が建てられているのはご存じだと思います。
等から4等まであります。同じように三角測量のための基準とするために、都市部などに設置されているのが、この「公共基準点」だと思われます。
直径10センチメートルほどの円形の金属製で、学校や大きなビルなど遠くを展望できる所に、3か所ずつ埋め込まれています。大二小では、


?校庭東側フェンス際
?交番横の「百葉箱」のそば
?北校舎西側高置水槽のある屋上

にあります。
マンホールの蓋には東京都の銀杏のマークが付いていますから、都が設置しているものと思われますが、「建設省・土木技術研究所」とも記されています。
大きなビルを建設したり、道路の拡張を計画したり、図面を作ったりするために、年に何回か利用されています。

マンホールのフタを開けてみると基準点が見えます(写真の上にマウスを置いてくださいフタが開きます。)